完熟アロエまるごと純しぼりでキダチアロエを3年もかけて完熟させる理由とは?

完熟アロエまるごと純しぼりでキダチアロエを3年もかけて完熟させる理由とは?

完熟アロエまるごと純しぼりの原料は、丹精込めて育て上げられた3年完熟キダチアロエです。

 

3年間かけて作られたキダチアロエの葉っぱ4枚が、完熟アロエまるごと純しぼり1本になるようなのですが、ちょっと疑問に思ったのが「これで採算が取れるの?」という部分でした。

 

植物関連では「身を付けるまで○年」というものも少なくないわけですが、アロエを3年間も熟成させる意味とは何なのかという部分が気になったので、今回はそれについて調べていきたいと思います。

 

完熟アロエまるごと純しぼり=3年完熟キダチアロエ

冒頭にも書きましたが、私が1年以上愛飲している完熟アロエまるごと純しぼりの原料は、3年完熟キダチアロエです。

1つの商品を作るのに3年間もかかるなんて、非常に長い年月と手間暇が掛かっているなぁと思うわけですが、そもそも3年間も寝かせることによって何か大きな意味はあるのでしょうか。

 

例えば、桃栗三年柿八年という言葉があるように「身を付けるまでの年数」なら分かります。

それよりも早くに実を採取するという選択肢が無いわけですから。

 

あとは魚とかでしょうか。

養殖で育てている魚の場合なんかだと「早く収獲してもサイズが小さく、遅すぎても身の締まりが悪くなる」などのタイミングがありそうですよね。

 

果たしてアロエにもそんな「食べるのにベストのタイミング」などがあるのでしょうか。

 

3年以降がベスト

結果から言うと、アロエは3年以降がベストのようです。

3年未満だと、人間で言うところの半人前と言ったところで、葉に蓄えている栄養価などがまだまだとのことでした。

 

アロエは乾燥していて暑い地域に自生している植物ですが、水を蓄えられる容量や、自身に蓄えられる栄養価というのは、アロエのキャリアが長ければ長いほど成長していく部分なんだそうです。

 

確かに、冷静になって考えてみてください。

動物は動くことで豊富な餌場・水場を探せるのに対し、植物は1度生えてしまったら後はそこで水を探し続けなくてはなりません

 

オアシスの近くにでも自生出来たら別ですが、そうでもない限りは少しずつ遠くに根を張らしていくことになるでしょう。

そんなことを3年間も繰り返していたら、とんでもないパワーを秘めていそうですよね。

 

生命力に対する考え方について

完熟アロエまるごと純しぼりで使用されているキダチアロエは、無農薬で3年間をかけて栽培されているとのことですが、実は寒さには弱くない植物だって知ってましたか?

 

てっきりサボテンの親戚のようなイメージを持ってしまっていましたが、実はキダチアロエは5℃~10℃くらいまでなら耐えられるんだそうです。

 

「じゃあなんでわざわざ鹿児島で栽培してるの!?」と思ったら、どうやらここにもこだわりがありましたよ。

やはり温室育ちのアロエと暑い気候の中で育てられたアロエでは、圧倒的に後者の方が蓄えるパワーが大きいんだそうです。…人間と一緒ですね。

 

最後に

最初は素人考えで「3年完熟じゃなくても2年くらいの方が食べやすかったりするんじゃないの?」なんて思っていましたが、浅はかな考えでした。

やはりプロがこだわって3年という年数を掲げているのには、大きな意味があったようですね。

 

こんな完熟アロエまるごと純しぼりには嬉しい効果が沢山期待できます。

便秘に悩んでいる方、疲れを取りたい方、お酒が好きな方、お腹周りをスッキリさせたい方などなど。

興味があるという方は、ぜひ3年完熟キダチアロエのパワーをお試しください。

 

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