アロエを摂取することは美肌効果を得るのに最適|コラーゲンよりもアロエを摂ろう

アロエを摂取することは美肌効果を得るのに最適|コラーゲンよりもアロエを摂ろう

アロエには美容に嬉しい栄養価が数多く含まれています。

 

その中でも美肌や美髪に対しての効果は非常に大きな注目を浴びており、顔パックや化粧品、シャンプーやコンディショナーに至るまで、アロエの成分を採用している製品は少なくありません。

 

意外と美容目的でアロエに手を伸ばす女性は多いのですが、その効果が正しく得られていなかったり、アロエが美肌に効果的であるということを知らない人がほとんどです。

 

今回は、アロエが私たちのカラダにもたらしてくれる嬉しい効果の1つ「美肌効果」についてご紹介したいと思います。

美肌に効果的な栄養と言えば?

美肌を保つのに効果的な栄養価と言ったら何を思い浮かべますか?

私の中では「ビタミンC」「コラーゲン」なんかを思い浮かべます。

 

しかし後者のコラーゲンに関しては、専門家の中でも様々な意見があるようなんですよね。

なんでもコラーゲンは、体内に取り込むとアミノ酸に分解されるため、コラーゲンとして取り込むことはできないとか何とか…。

 

私は専門家ではないので、これが果たして正しい情報なのかどうなのかはわかりません。

 

確かに何にでも否定的な意見を述べる人がいるというのは分かりますが、コラーゲンに限らずサプリメントの類では、一部の権威のある情報が販売側の意見によってかき消されているという事実もあるように思っています。

 

グルコサミンなんかも「経口摂取でなぜ膝にピンポイントで効くのか?」ということを疑問視していた専門家は多いようですが、それ以上に「膝の痛みに悩む人が多い=グルコサミンを売りたい」と考える人の声が大きいという事実も否定できないでしょう。

 

つまり「肌を形成しているコラーゲンは美肌を保つのに重要な要素ではありますが、コラーゲンそのものを摂取したとして、それがコラーゲンとして再度作り直されるかどうかはまた別の話」ということですね。

 

アロエの役割は?

一方でアロエにはコラーゲン自体が含まれているというわけでは無く、コラーゲンの生成量を増やす効果があると言われています。

 

コラーゲン自体を摂取したところで体内に取り込まれる際にアミノ酸になってしまうというのであれば、体内にてアミノ酸をコラーゲンに生成してくれる要素を重要視した方が効果的だと思いませんか?

 

もちろん材料がなければコラーゲンは生成できませんが、むやみやたらにコラーゲンを摂取するよりも、必要分のアミノ酸を摂取している状態で、アロエのパワーによってコラーゲンを作ってもらった方が合理的だと言えるでしょう。

 

森永乳業が注目しているアロエステロール

森永乳業はアロエベラ7.5tにわずか1gだけ含まれているという成分「アロエステロール」に注目し、特許を取得したことが話題になりました。

 

「第3のコラーゲン対策」「コラーゲンをカラダの中でつくる」などのポイントからも分かるように、美肌を保つのには間違いなく効果的な成分と言えるのではないでしょうか。

 

そもそもアロエは風貌からも分かるように、分厚い葉っぱにみずみずしい葉肉が守られている植物です。

乾燥していて気温も高い地域に自生しているのにも関わらず、あれだけみずみずしい葉肉を保てるというのは、人間の蛾谷応用できると仮定すると無限の可能性を秘めているような気がしますよね。

 

そしてクレオパトラが愛してやまなかったという逸話もあるくらいですから、アロエが誇る美肌パワーを侮っては損をしてしまうと思いますよ。

 

最後に

アロエには嬉しい効果がたくさんあります。

美肌を手に入れたいという人は、コラーゲンそのものを摂取するよりも「コラーゲンの生成を促す栄養価」に注目してみたらいいと思いますよ。

 

ここではアロエについて解説しましたが、アロエは摂り方によっても得られる栄養価が変わったりもするので、ぜひ色んなカタチでアロエを試してみてはいかがでしょうか?