キダチアロエって何?普通のアロエと何が違うのか調べてみたぞ

キダチアロエって何?普通のアロエと何が違うのか調べてみたぞ

みなさん、アロエは大好きですか?私はアロエが大好きです。

コンビニで500mlの紙パックジュースを買う時は、大抵アロエから攻めますし、ヨーグルトなどもアロエから攻めます。

サッパリした味わいとちょっとした食感のアクセントがたまらないですよね。

 

さて、そんなアロエにも種類があるというのはご存知でしょうか?

私はアロエが好きで積極的にアロエと接してきたのに、アロエにも色々な種類があるということを知りませんでした。

そこで今回は、私が大好きな完熟アロエまるごと純しぼりに使われている「キダチアロエ」について調べていきたいと思います。

アロエの主な種類

キダチアロエ:観賞用、食用として人気が高い

アロエベラ:ヨーグルトに入れられたり、刺身としても人気が高い

他にもケープアロエなどが有名で、数百種類にも及ぶ数があるようですが、私たち日本人が「アロエ」という場合は、主に上記の2種類に該当することがほとんどです。

 

キダチアロエ

赤橙色の綺麗な花が綺麗なので、観賞用としても非常に人気が高いアロエだそうです。

アロエはワシントン条約によって保護されている種が多く、このキダチアロエに関しても輸出入は制限されているとのこと。

昔から私たち人間の生活に密着した位置にあり、便秘解消効果や健胃効果があることから医者いらずという異名を持って親しまれてきたようですね。

ちなみにアロエには500を超える種類が存在すると言われていますが、このような薬効が認められているのはキダチアロエとケープアロエだけだそうです。

 

アロエベラ

一般的に私たちがアロエという場合は、こちらのアロエベラを指していることが多いのではないでしょうか。

アロエジュースやアロエヨーグルトに使われているのは、このアロエベラの葉肉部分となっています。

アロエはほぼ全種がワシントン条約によって保護されているようですが、このアロエベラは例外となっているようですね。…たくさん取れるのかな?

ちなみに私は「ヘラのようなカタチをしているからアロエベラというのかと思ったら、ラテン語で真実という意味」だそうです。

 

キダチアロエとアロエベラの違い

見た目の違い

色々調べた結果、どちらも食用として親しまれているということは分かりましたが、キダチアロエの方が葉っぱが薄いということもあり、食べる際は葉っぱごと食べる場合が多いようです。

一方のアロエベラは葉肉が厚いので、苦い葉っぱ部分を捨てて葉肉だけを食べるというのが通例みたいですね。

アロエのステーキなんてのを聞いたことがありますが、これはアロエベラと考えていいでしょう。

 

栄養の違い

【キダチアロエにしかない栄養】

アロエニン:胃酸の働きを正常化する

アロエウルシン:抗潰瘍作用や細胞の再形成を促進

 

【アロエベラにしかない栄養】

アロエステロール:体脂肪の蓄積を防ぎ、体脂肪を減らす

あとはそれぞれに含まれている栄養価なども微妙に変わってくるようで、特にアロエベラに関しては「あたかも効果があるというような表記をして、食品や化粧品として使用されることがある」というような記述も見つけました。

 

キダチアロエに関しては薬効が認められているみたいなのですが、アロエベラは専門家の中でも意見が分かれているようです(見た目はそっくりなんですけど)。

 

最後に

アロエには様々な健康効果や美容効果があると言われている一方で、それを否定する専門家も少なくないようです。

いずれにしても、葉っぱごと使用するのと葉肉部分しか使用しないのとでは、大きな差はあると考えて間違いないでしょう。

 

みなさんも薬効としてのアロエパワーを体感したいという場合は、ぜひキダチアロエのエキスなどを摂取してみてください。

その際は「完熟アロエまるごと純しぼり」をぜひお試しください。

 

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