アロエにも便秘改善に効果があるものとないものがある!?|アロエで便秘が改善されなかったという人は必見!

アロエにも便秘改善に効果があるものとないものがある!?|アロエで便秘が改善されなかったという人は必見!

アロエには実に様々な嬉しい効果があると言われています。整腸作用、美肌効果、治癒効果、血行促進…挙げ始めたらキリがありません。

しかし、多くの食品は「こんな良い効果がありますよ!」と言われても、イマイチ実感がないものって多くないですか?

例えば「納豆はガン予防に効果的だ!」って言われたとして、それが本当かどうかって実感がないですよね。

 

そこで今回は、アロエが便秘改善に効果的なのは本当なのかどうか、本当だとしたら何の栄養がどのように作用しているのかについて調べてみました。

 

アロエに便秘改善効果ってあるの?

これまでに様々な便秘予防法を試してきた結果

私は20代の頃からずっと便秘に悩まされていました。そこで「○○がいいよ!」と言われる食品を数々試してきたのですが、イマイチ効果が確認できたものは無かったんですよね。

唯一確認できたのは「センナ茶」と呼ばれるもので、これについては高い効果を感じました。

 

しかし、本当かどうかは分かりませんが「センナ茶は下剤と同じ成分だから効果があって当然だ!」と書いてあるブログ記事を見つけ、不安に感じてやめてしまったんです。

そのブログ記事が言うには「センナ茶を飲み続けると徐々に下剤に対する耐性ができるから、ゆくゆくは下剤でも効果が得られなくなる」って書いてたんですよ。

 

これで不安を感じるなっていうのも無理じゃないですか?私は定期的にテレビで放送される「食べちゃいけない食べ物」みたいなものにも影響されるタイプなので、速攻でやめてしまいました。

 

「アロエで便秘が改善される」に疑問を持つワケ

私はかなり疑り深い性格なので、実際に自分で試してみるまでは疑いの眼差しを持っていることが多いのですが、このブログで取り上げている「完熟アロエまるごと純しぼり」は明らかに便秘改善に効果を感じました。

一方で、これまでに試してきた商品の中には「アロエヨーグルト」なども含まれており、その際は便秘改善効果を実感しなかったんですよね。

 

同じアロエなのに、なぜ強く効果を感じるものと効果をほとんど感じないものが存在するのでしょうか。

実際に完熟アロエまるごと純しぼりは非常に効果があるのですが、非常に濃厚なエキスであり、だいぶ慣れてきたものの苦みが苦手な私にとっては決して得意な味わいではありません。

 

そこで「市販されているヨーグルトのように苦みがないアロエで整腸効果が得られたらいいのになぁ…」と感じたので、ここで調べてみることに。

 

便秘改善効果が期待できるのは「アロイン」

結論から言うと、アロエには強力な便秘改善効果があります。「アロエ○○」という名前の便秘薬が売られているほど、その効果は絶大です。

実はアロエに含まれている独特の苦みが「アロイン」という栄養に関係していて、このアロインこそが便秘改善に役立っているというわけですね。

 

しかし、便秘に悩まされているという方はお分かりになるかと思いますが、アロエヨーグルトを沢山食べたところで便秘の改善に効果があったという人は極めて少ないのではないでしょうか?

それもそのはず、このアロインは薬事法による制限がされているようで「アロエベラの皮に含まれるアロインを食品や化粧品に加工する際は、それを取り除かなければならない」んだそうです。

 

アロインはアロエの葉っぱ部分に多く含まれている栄養になります。それが薬事法によって医薬品以外での使用が認められていないんだとか。

つまり「アロエベラをヨーグルトに入れるって場合は、葉っぱの内側の葉肉だけを使用してね」という決まりになっており、その理由は薬事法で制限されているアロインが関係しているようですね。

 

これが一般的に販売されているアロエヨーグルトやアロエジュースでは、大きな便秘改善効果が期待できない理由となっています。

 

アロインを使用できる場合/使用できない場合

この段階で多くの方は「アロインの含まれている葉っぱが使えないんじゃ、アロエに便秘改善を求めるのは間違いなんじゃないの?」と思うのではないでしょうか。

それが違うんです。世の中には色んな不思議がありますが、アロエに関する不思議もしっかりと残されていました。

 

それは「アロエベラの皮に含まれるアロインには使用制限があるけど、キダチアロエに含まれているアロインには特に使用制限が設けられていない」という点です。

同じアロインという成分なのに、アロエベラはダメでキダチアロエは良いっていうのも何だか不思議ですよね。

 

ちなみにアロインで検索すると色んなブログ記事が出てきて、どれが本当の情報でどれが本当の情報じゃないかが判断できにくかったので、私が参考にした情報について引用しておきますね。

 

食品として利用してはいけないアロエは,Aloe vera, A.ferox,及び A. africana の葉汁及び外皮である.これら 3 種も果肉部分は,食品として利用できる.一方,アロエの茶剤や全葉の粉末他として日本で市販されているものは,主にキダチアロエ A. arborescens を原料としたものである.

http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/issue/journal/2003/pdf/54-16.pdf

 

最後に

もし便秘に悩んでいる人がいて、その人が「前にアロエも試したけど効果が感じられなかった」という場合は、それがアロエベラだったのかキダチアロエだったのかまで思い出す必要がありそうです。

 

少なくともキダチアロエ100%のエキスを飲んで便秘がすぐに解消した私にとっては、アロエでも効果が得られなかったという人がいることが信じられませんけどね。

 

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